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当社では、南房総の活性化の一環として、複数のウェブサービスを自社運営しています。
・安房BIJIN ~安房地域の美人百花繚乱~ http://www.awabijin.com/
これら全て、当社スタッフで企画から制作、運営(インタビュー、写真撮影、記事制作なども含む)までの全ての業務を行っています。・房総ナウ 南房総の今を伝える 超地域密着型ニュースサイト http://www.boso-now.com/ ・ボーシュースナップ 房州の今を残そう 投稿写真サイト http://www.b-snap.com/ ・房州の仕事と人 仕事に熱い情熱を燃やす人たち http://www.b-worker.com/ これからもどんどんウェブサービスを構築予定。目標は月1ペースです(^^) また、フリーペーパーやハコモノの運営、音楽やフリマ、その他いろんなイベントも計画しています。 南房総活性化に一役買えたらと、スタッフ一同が特に張り切って行っているサービスです。
南房総に来て思ったのが、いろいろな商店や団体のウェブサイトがどうにもイマイチなこと。
デザインがウェブ黎明期の頃のような見辛くて垢抜けないものだったり、情報がえらく古かったりと、とにかくサイトを立ち上げている意味の無いようなものばかり。 そんな問題を解決すべく、当社がサイトの制作から運営まで全てを引き受けます。 サイトはただ作るだけでは意味がありません。それをきちんと運営すること。 それもインターネットの世界だけでなく、紙媒体も使ったり、ときにはノベルティを作ったりということをしながら、いろんな人に認知してもらい、そして感謝されるような働きかけをしていくことが重要です。 一番大事なのは、実際の人たちとふれあったり、話し合ったりすること。それを置き去りにしていては、とてもサイトの運営なんてできませんよ。 僕たちの提供する制作のサービスは、ただ作るだけでなく、人間としての営みを充実させることに重点を置いています。
まちを盛り上げていきたい。
そんな声が聞かれます。 そんなとき、当社にご相談ください。 例えば、マーケティング。みんながどんなことを求めているか、そういったことを知りたいときは、当社が運営するウェブサイトや各種媒体でアンケートを実施することができます。 その他、広告の制作やウェブを利用した戦略など、いろんなアイデアをご提供して、あなたのまちづくりを全面的にバックアップしたします。 相談は無料です。お気軽にどうぞ。お待ちしております。 |
Webデザインから、PHP、Perl、ASP、JavaScript、SQLServer、Oracle、MySQL、PostgreSQL等を利用したWebシステムの構築まで、安心してお任せください。
折込チラシ、パンフレット、ノベルティのデザインを承ります。
Access、Excelのマクロ機能を使った小規模なシステムからクライアントサーバシステム、イントラネット内での業務システム構築もお任せください。 |
![]() 尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件 2010-11-11(木) 件の動画がYouTubeにアップされ、マスコミやネットでは連日の大騒ぎが続いてる。他国に配慮するため動画の公開を行わなかったというどこの国なのかわからない政府に対しての苦言、国の情報管理のありかた、そしてもちろん動画をアップしたハンドルネームsengoku38への賞賛の言葉などなど。 結局、動画をアップした主が名乗り出て、この事件については収束を迎えそうだけど、いろいろな波紋を残した事はまちがいない。 とりわけマスコミ各社に与えた影響は大きい。 今回の件はいわゆる内部告発で、今までの告発と言えば、テレビ局や新聞社などマスコミに宛てたものが多かった。 少数のテレビ局や新聞社が牛耳っているここ日本では、マスコミが取り上げる事の効果は絶大だったわけだ。 しかし、今回の告発でマスコミの力を借りる事無く行えるということが証明されてしまった。 考えてみると、第三者とりわけかなりの力を持つ団体に告発を委ねるというのは、諸刃の剣で、なんらかのバイアスがかかってしまうことは容易に想像できる。 それはスポンサーや株主の不利益だったり、また、自分たちの給料や地位だったりという保身に基づくものだ。 それは、既得権益という言葉で置き換える事ができるものに違いない。 およそ10年前、2chの利用者がぐんと増えだしてから、このようにインターネットから多くの情報が流出するようになってきた。 そして、ブログ、ツイッターと、情報発信の敷居は確実に低くなってきている。 一般に観光地と呼ばれているようなまちに住みはじめてから思ったのだが、観光パンフレットの多さには驚く。 ○○観光協会、××商組合、△△...。どれも違う団体らしいのだが、中身は同じ、提灯記事だったりする。 そして、そのパンフレットの情報をあてにして観光しているのは、情報弱者。 単純な観光パンフレットよりも良質な情報は他にある。 それはインターネットのブログであったり、小さな仲間たちで作成したフリーペーパーだったりする。 少しずつ、みんな分かってきている。 既得権益に守られた数の力で作られた情報よりも、変なしがらみにとらわれる事の無い一個人の発信する情報の方が有益だということを。 しかし、発信の敷居が下がった分、一個人を装って悪意のある情報を簡単に流す事ができるということでもある。 情報をきちんと精査できる能力をみんなが身につけていく必要があるんだ。 |
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南房総地域も、光通信網が整備されてきて、インターネットが広く家庭に普及してきました。
携帯電話でインターネットを楽しむ人もかなりいるようです。
iPhoneやXperiaといったスマートフォンを使っている方もちらほら見受けられますし、iPadなどが発売されることによってこのようなユーザーはもっと増えていくことでしょう。
インターネットを利用するユーザーに関しては、東京など大都市に比べてそれほど違いはないように思えます。
これも、安房ネットさんのインフラ整備やIT推進協議会さんのコンピュータ教育による賜物ではないかと考えています。
しかし、逆に発信する側に目を向けてみると、まだまだ大きく都会に水をあけられている感があります。
まずネットに載っている情報が少ない。
そして、検索で引っかかってくる情報がほとんど無い。
これは致命的...。
観光しようにもネット上に情報がない。
どんなイベントがあるのかわからない。
おいしい料理が食べられるところを知りたい。
そんな声を観光客からよく耳にします。
地元の人たちでは普通に知られていることなのですが、この地は割と史跡や遺跡が多い。
でも正直な話、この地域以外の人から、そのような話を聞くことは、あまりないですよね。
僕は移住者で、この南房総にくる前は、さいたま市に住んでいました。
そのとき、移住先をこの地に決めたのは、一度観光でたまたま来ていたことがあり、実際にどのような街なのかをある程度知っていたからです。
南房総にたまたま訪れたことが無かったら、移住はしていなかったかもしれません。
なぜなら、この情報化時代にもかかわらず、ネット上に情報が少ないため。
そんな風に情報を発信しないことで、いろんなチャンスを失っているんですよね。気づきにくいことなんですけど。
おいしいみかん、おいしいお米、おいしい野菜。酪農も含めて農業が盛んなのですが、南房総をよく知らない人にとっては、意外に感じることもあるようです。
南房総はびわで有名なのですが、地元の人が感じているほどではない。実に温度差を感じます。
千倉や和田でサーフィンができること。
館山駅周辺は南欧風でお洒落な景観だということ。
こっちに来て初めて知ったなんて人も多いんです。もっとPRしないと、もったいない。
もちろん、インターネットがあれば、全てが解決、というわけには当然いきません。様々なメディアやイベント活動、そしてなんと言っても人と人とのつながりは欠かせません。
素晴らしいこの地を活性化させなくては。街づくりに貢献していきたい。
そんな使命感を感じています。
新鮮な魚、美味しい野菜に恵まれ、季節の花が目を楽しませてくれる、穏やかな表情を見せる海に心が洗われる。美しいこの地、南房総市は実に素晴らしい所です。
釣りやビーチコーミング、海水浴、サーフィンが楽しめる場所として多くの人が訪れ、新規に有機農法をスタートさせる場としても人気は高まっています。
温暖な気候・海辺の街といえば、先端技術系が集積した地域、カリフォルニアのシリコンバレーと共通の環境です。
この街にも、何か新しい産業が始まる可能性があるかもしれない、とどこかにそんな意識がありました。
そして今、漠然とした意識でしかなかったものが、確信に変わりつつ有ります。
この街には、第一次産業をはじめとする、歴史のある仕事が残っています。その歴史ある仕事を残しながら、先端技術を駆使した新しい産業も同時に発展させていけたら、こんなに素晴らしいことはないでしょう。
それが可能な何かを、この地は感じさせてくれるのです。